FC2ブログ
--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
01.31

トルコ版 Knorrのスープ★

Category: 食べ物
じゃ~ん、こちら遥々トルコはイスタンブールから届いた荷物

DCIM0155_convert_20130131100153.jpg

中身はKnorr®(クノール)のスープトルコ版が7-8種類、トルココーヒーと
Sumak(スマック)というトルコのスパイスが2袋。

何年か前にトルコに旅行に行った時に試しにお土産で買って帰ったスープが
すっごく美味しくて、なくなるとこうしてトルコ人の友人に送ってもらっている。
今回は全部で26袋のスープが届いた、わ~い

トルコ版クノールには色々な種類のスープがあるけど、私のBEST1は断然これ

images.jpeg

Kaşık Börek Çorbası(カシュク ボレック・チョルバス)

Kaşıkはトルコの地名、このスープは「ご当地スープ・シリーズ」のようなものらしく
トルコのいろんな地方の味が楽しめる。もちろん作り方は粉末スープと水を入れて
混ぜ混ぜ、沸騰させるだけ。インスタントスープと侮るなかれ、さすが世界3大料理
のうちの1つ、トルコ料理だけあってインスタントといえどもかなりのお味。
またこのスープの中に入っているマントゥのような(?)ものが美味しい~。
マントゥは小さな・小さな正方形の小麦粉の生地の中にこれまた小さな・小さなお肉の
具を入れてあるもので茹でてトマトとヨーグルトのソースなんかをかけて頂くトルコでは
超有名な料理。イタリアのラビオリに似てるのかな…。本当に美味しいスープなので
トルコから輸入して日本で売りたいぐらいだー。そしたら私もケチケチしないで思い切り
食べられるし。

今回は初めてのご当地スープもたくさんあるから、どこのスープが美味しいか試して
みるのが楽しみ現在NO.1より美味しいスープはあるかな

そうだ、トルコに行ったのは現在の副総理・麻生太郎が総理大臣の頃だ。
もらった「定額給付金」で世界遺産カッパドキアで気球に乗ったのを思い出した。
日本の総理大臣代わりすぎでしょ…。
スポンサーサイト
Comment:0
2013
01.28

困りごと⇒悪化

Category: わたし
困りごとの原因である叔父さんとようやく連絡が取れた、が、事態が悪化している

ニムがメールで叔父さんに以下の内容のメールを送ってみる。

○○(←私の名前)は銀行が開く前に出勤して、夜は8時過ぎに帰ってくるから銀行に行く
時間がなかなかとれない、振り込みをする金額が確定すればすぐに時間をみつけて振込み
をするので、とりあえず連絡が欲しい。日本人のお客さんが、もし返金されないなら在日
ネパール大使館へ報告すると言っている…。早く連絡を下さい。

実は一番最初に日本人のお客さんに連絡をした時に、もしこのまま返金がないようなら
大使館に報告をしようかと思っていたと聞かされた。でも、私経由で連絡が入り、叔父さんに
返金しようという意思がある事が分かったので今となっては大使館に報告などしないはず…。
でも、ニムのメールでは日本人のお客さんがあたかもこれからそうしようとしている、という
ふうに叔父さんに伝わってしまった様子

以下、メール送信から2日後に来た叔父さんからのメールのだいたいの内容。

連絡が遅くなってすまん。村に帰省をしていてつい先日カトマンズに戻った。
その日本人のお客さんはなぜ750ドルと言っているのか分からない。希望通りに日本語が
話せるガイドに変えたし、トレッキングは無事に終っている。このお客さんは他の日本人の
お客さんからの紹介だったから自分を紹介してくれた日本人のお客さんに対しても申し訳ない
と思って、500ドルを返金することで誠意を見せたのに、なぜ大使館にこのことを報告する
(750ドルの返金に応じないという事)などと言うのか。そういう横暴なことを言うなら、もう
返金はしない

早く連絡が欲しかっただけなのに、話がこじれ叔父さんが返金はしないと言い出してしまった。

これは私のニムへの伝え方がよくなかったんだと思うお客さんはもし、このまま連絡もなく
返金もないようなら大使館へ報告するつもりだったと過去形で言っていたのに、叔父さんには
約束の750ドルを返金しないなら大使館に言うぞ!と脅しのように伝わってしまったのではないか。
そうだとすると、これは私にも責任があるから叔父さんにもう一度正しく伝えなおさなくては…。
もしかすると、「な~んだそうだったのか、では750ドル払うよ」となるのではないかという期待も
込めて。結局、ただ振り込みをするというだけでは終らず、厄介な事に首を突っ込んでしまった。

とほほ
Comment:0
2013
01.25

続 "ヤギ肉"

Category: 食べ物
前回、ヤギ肉カレーのことを書いてから短時間でうちの冷凍庫からヤギ肉がすっかりなくなった。
もちろん、ニムが完食~。今度は大根なしで作るから臭くないよと言われていたけど、やはりどうも
独特のお肉の匂い(ヤギ肉臭?)がダメで匂いを嗅ぐとげんなりしてしまい、2度目は一口も食べられ
なかった。3度目はニムが気を使って、私の留守中にさっさと調理をして、換気扇フル回転+窓全開で
換気しておいてくれたので、ヤギ肉カレーを作ったことすら気がつかなかった。食べるのも私がいない
時に食べてくれたので、匂いを嗅ぐこともなかった。冷凍庫を開けるたびに気になっていた憂鬱の元が
なくなってくれてホッとした。ニムももう日本ではヤギ肉は買わないと言っていた。やっぱりネパールで
食べる新鮮なものとは違うようで(そりゃそうだよ~。)期待はずれだったみたい。ヤギ肉はヤギ肉でも
大きくなる前に去勢されて育てられたヤギの肉でないと匂いが強すぎてとても食べられないそうな。
私はこれに懲りず今度は本場ネパールでヤギ肉に再チャレンジしてみたい。ネパールの人たちにとって
ヤギ肉はご馳走だし、みんな大好きみたいだからきっと美味しいに違いない

日本でも沖縄ではヤギを食べる習慣があるだけど、「ヤギ汁」なるものは美味しいのかなぁ…
好きな人は大好きらしいけど、臭みはないのかしら。やっぱり新鮮なら臭みもなくて美味しいのかな。
さらに、さらに、ヤギ肉の刺身だってあるらしいちょっと想像できないけど。。。
どうもヤギ肉が気になる今日この頃なのです。
Comment:4
2013
01.15

困りごと

Category: わたし
年末からちょっと困ったことが起こっている
事の発端はカトマンズでトレッキング会社を経営しているニムの叔父さんからの急用だから
すぐに電話をしてくれ、メール。

急用というからすぐに電話したら、話の内容は要するに日本に住む私たちへの「お願い」だった。
出たよ、やっぱりきたか「お願い」…しかも一番避けたいお金絡み。依頼内容は、叔父さんの
トレッキング会社を利用した日本人のお客さんに返金をしたい、そのため送金の際の手間が少ない
日本から(私から)US500ドルに相当する金額を日本円でそのお客さんに振り込んで欲しい、
その代わりにニムのネパールの銀行口座に500ドルを振り込むからというもの。お金絡みの依頼
は絶対に受付けたくなかった、でもこの叔父さん、私たちがネパールで結婚する際にとても
お世話になった人で、弁護士さんとの交渉、CDOオフィスでの段取りをつけてくれた人なので
無下に断るわけにはいかなかった今後はお金絡みのネパールからの依頼は受け付けないよ、
叔父さんにはお世話になったから今回だけは協力するからとニムにも断ってニムもそれでいいと
いうので日本のお客さんへの振込みを承諾した。2012年中に済ませておきたくて年末で長蛇の列
のATMに並んだけど、教えられた銀行情報ではATMからの送金は出来なかった
後から気がついたのだけど教えてもらった支店名や口座番号は外国から日本のゆうちょ銀行への
送金の際に必要な情報で、日本国内からのATMからは振込み不可だった。また叔父さんを
通すのも時間がかかると思い、お客さんの携帯番号らしき番号があったので直接電話をしてみること
にした。(←今思えばこれも間違いだった…)なぜ返金が必要になったのかの理由も知らないまま、
500ドルを振り込む依頼を受けたので連絡した旨を伝えると、もうお金は戻らないものだと思い
諦めていた、○○さん(叔父さんの名前)に誠意があることが分かってそれだけで嬉しい、良い年越し
が出来そうだと喜んでいた。が、最後の最後で返金してもらうことで合意した金額は750ドルで
500ドルではない、なぜ少ない金額になったのか理解が出来ない、と話が「同意した金額と違う」
という厄介な方へ行ってしまい、結局、金額の件は私が叔父さんに確かめますのでまた年明けに連絡
しますということになってしまい年内に解決せず…。このお客さん、日本語の出来るガイドを頼んだ
のに同行したガイドは日本が片言しか出来ず、おまけにトレッキングルートを3度も変更させられた
と文句を言っておられた…。でも、私としてはそのへんの理由はどうでもいい。振込みの手伝いだけ
するのであって、トレッキング中や後のいざこざ、返金金額もどうでもよくこの電話をし終わったあと
改めて面倒なことを引き受けたなぁと後悔の嵐だったそして、今日現在、まだ肝心の叔父さん
と連絡が取れず、私が振り込まなければいけない金額も不明のまま。年明けに連絡しますとお客さん
にお伝えした以上、連絡もせずにずっとお待たせするわけにもいかないので先週の金曜日に叔父さん
とはまだ連絡が取れていないので取れ次第また連絡をする旨を留守電に残した。ニムも私に怒られまい
と(笑)必死に叔父さんに連絡をしていて、やっと電話がつながったと思ったら忙しいから日曜日以降に
メールする、と一言で電話を切られてしまった。そしてまだメールも電話もナシ。

ああ、面倒くさ~いぃぃ。こういうのを板ばさみと言うんだよ、まったくもう叔父さん早く連絡をくれ
金額の相違の件でこの先もめるようなことがあれば、もう叔父さんに自分で振込みしてもらう。
私はあくまで振り込む作業だけ協力するつもりだったのだから。

この一件が終わりになるのはいつのことやら…。気が重い…。
Comment:2
2013
01.10

The ”ヤギ肉”

Category: 食べ物
新大久保で買った冷凍ヤギ肉(オーストラリア産)を解凍して念願だったヤギ肉カレーを作ったニム。
私は…圧力鍋のフタがあけられて勢いよくプワァァァァ~と出てきた匂いがダメで早くもギブアップ。
大好きなネパール料理にして初めてダメだ、こりゃ食えんと思ってしまった。

ニムいわく、この匂いはヤギ肉ではなく一緒に入れた大根の匂いだと言う。まぁ、確かに大根って
美味しいのに匂いはあんまり良くないし、たまに臭っと思うことすらあるからそうなのかもしれない。
ヤギ肉カレーと一緒に食べようとせっかくナンも買ってきたことだし、一口だけ食べてみることにした。
あれっ、カレーソースの味はとってもおいしいではないか恐る恐るお肉も1cmぐらい食べてみたけど、
全然臭くはなかった。

でも、でも、やっぱりダメだった。どうも独特の匂いが気になってしまった

お肉は臭くなかったし、ではあの食欲減退な匂いは大根のせいだったのだろうか。キッチンの匂いも
換気扇を回してもなかなか取れずこの寒いのに窓を全開にして換気。ニムには悪いと思いつつも、
翌日休みだった私はニムが仕事に出た後にまだ匂いが気になり圧力鍋ごと外に出してしまった。
(ニムが帰ってくるまでにまた中へ入れた)結構なんでも食べられる私にしては自分でも意外な結果。
ん~、まだ3分の2もお肉が残っているよ…冷凍庫の中のお肉の事を思うと少し憂鬱にさえなる。

ニムは今度は大根を入れないから大丈夫と言ってるけど、本当に大丈夫か~
もう一度、チャレンジしてみる気に今はまだなれません。

(もちろんながらお肉を捨てる選択肢もありませんが…)
Comment:0
2013
01.08

初めてづくし

Category: ニム
明けましておめでとうございます

大晦日から3日まで実家で楽しいお正月を過ごしてリフレッシュ
実家が近いのはやっぱりありがたい。それに何より我が家のお正月はとにかく
美味しい品々が盛りだくさんで食いしん坊としてはこの上ない幸せ。美味しい
食事に妥協は絶対に許さない一家なのです。そんなわけでお正月に太らないと
いうのはまるで無理…。今年はニムも加わって食後のゲームも大盛り上がり。
我が家の定番ゲームはジェンガとUNO、ほろ酔いでみんなでやるとほんとっ面白い。
ニムはしらふでもジェンガに夢中になり朝からやろう、やろうとみんなを誘っていた。

こちら ↓ がジェンガ
JENGA

4904810381624-pc1-m.jpg


日本のお正月初体験だったニム、まさに初づくしだったけど、とりあえず何でも食べて
みるガッツがあるため、見た目が「ん?」な食べ物でも怯まないのだ。

お正月ニムが食べてみたもの:

年越しそば、おせち料理(タコ、かまぼこ、数の子、なます、にしん昆布巻、伊達巻、
栗きんとん、黒豆)、お煮しめ、カニ、お雑煮(両親それぞれの実家の味2種)、すき焼き
&生卵、ブリしゃぶ、フォアグラのソテー、エスカルゴ。

すごい和洋折衷メニューだけど数の子以外は全部美味しいとペロリ。タコもカニも
生卵も苦手なナマ物も良い感じでクリアー。フォアグラのソテーはソースの残った
お皿をついつい舐めてしまったのを妹に目撃されていた。ソースが美味しいからねぇ~。

元旦には近所へ初詣に行きニムは大吉のおみくじをひいた。
私は、なんか怖くておみくじはやめておいた

楽しいお正月は食べて飲んであっという間に終了~。実家から自宅に戻ったら
辛いカレーがどうしても食べたくなってニムにチキンカレーをリクエストした。私はもう
半分くらいはネパール人になったかもな~と思えたお正月だった。
Comment:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。