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2013
02.11

ネパール里帰りプラン

Category: 私たち
昨年私は残念ながらネパールに遊びに行くことが出来なかったので今年は2人で
ネパールに里帰りすることがとても楽しみ。そこで、具体的にいつ頃行くかを検討の
結果、10月末から2週間ほど滞在できたらいいね~、と一応プランを立ててみた
この時期ネパールではダサインという一番大きなお祭りがあって、都会で働く人たち
も故郷へ帰って家族みんなが集まって過ごす日本のお正月のような感じ。ニムはこの
お祭りの後にあるもう一つのお祭り、ティハール(光のお祭り)*に合わせて帰りたい
というのでこの時期にした。ニムはこのティハールが一番好きなお祭りなんだけど
ネパールにいた頃はトレッキングシーズン真っ最中のため、ずっと仕事に出ていて
ほとんどお祝い出来たことがないそうで、帰るならこの時期がいいと。

* ヒンドゥー暦の7番目の月で、新月の2日前から始まる。お祭りは4日間か5日間
続き、カラス、犬、牛などに食べ物を与え、自分の兄弟たちにも贈り物をする。豊穣と
幸運の女神ラクシュミに祈りを捧げ、家中に灯りを燈すため、「光の祭り」とも呼ばれる。

かなり先の話だけど何か大きな楽しみがあれば仕事も頑張れそうな気がする…。
                     
                   これ大事…。

それに、実は私、まだ村に住むニムのお母さんと兄弟姉妹に直に会ったことがないという
日本ではちょっと考えられない(ネパールでもかな?)ような状況にあるということもあって
今年こそは村に行って直接ご挨拶しなくてはいけない。特に結婚に反対されたとかではなく、
もちろん祝福してもらっているのだけど、交通の便が悪いせいでなかなか村に行く機会が
なかった。飛行機なら片道40分+ジープで1時間ほどらしいけどチケット入手が難しいんだ
そう。そして私は行くならどうしてもジープに乗って陸路で行きたいのでその場合15時間
以上は覚悟しなくてはいけない。ジープが確保できなければバスになりバスの場合は2日
はかかるという話。私にとってはまるで「秘境」にでも行くような感覚で今からドキドキ
わくわく、この村に行くのを楽しみにしている。ニムの村の家族はもちろんネパール語しか
話せないので、私はこれからネパール語を勉強して覚えていかなくては…。せっかく会えて
も全く会話が出来ないんじゃ寂しい。

残念ながらニムのお父さんは5年前に亡くなっているので、お会いすることは叶わないけど
小柄ながらとってもパワフルでニムを含め8人もの子供を育てあげた肝っ玉母さんに会える
日が今から待ち遠しい
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