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2013
04.30

ニューフェイス

Category: 私たち
我が家の期待の新入りたち☆

赤唐辛子

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ミニトマト (3種)

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赤唐辛子と青唐辛子の両方を植えたかったけど青唐辛子の苗は売ってなかった。
今度どこかで見つけたらぜひ・ぜひ青唐辛子も植えたい。

本当は唐辛子しか植えないつもりだったけど、ミニトマトは簡単に収穫できると
お店のおばちゃんが言っていたので試しに3種類植えてみることにした。
本当にこんな風に実をつけてくれるのかしら。

そして、ひょろひょろだった我が家のパクチーたちは今ではこんなにたくましく成長。
わっさわっさと生えている

pakuchii_convert_20130430125939.jpg


一度、もうダメになりそうだからとひょろっこたちを収穫して短くしてしまったのが
良かったのか、そこからパワーアップした太い茎としっかりした葉が出てきて
今では香りもお店で売ってるのと同じ、か、それ以上にパクチー!これぞパクチー
という感じ。使いたい時にいつでも使えてとっても重宝している

虫が付いたり、病気になったりしないようにちゃんとお世話出来るか心配だけど
初めての「実」もの、7月の収穫が待ち遠しい
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2013
04.27

Neem(ニーム)

Category: わたし
ニムは顔や体を洗う石鹸は液体石鹸じゃなくて固形石鹸の方が好き
この間まで使っていた無添加の石鹸がなくなったので、CMでもおなじみ「ダ○」の
石鹸3個入りを買ってみた。私の洗顔石鹸もちょうどきれていたので、ダ○はどんな
感じなかな~?と、洗顔をしてみたところ、香りがとても強い、香水みたい。香りは
我慢して2-3日使ってみたことろ、なんだか顔全体が痒くなって、肌に良くないと思い
つつも掻かかずにはいられないほど。まだ花粉が飛んでいるの?と思ったけど
たぶんこの石鹸のせいだと気づき、すぐに使うのをやめて前にネパールで買った
「Neem」という植物から作られた手作りの石鹸に変えたところ痒みが全くなくなった。
洗顔後もつっぱり感がなくて良い感じ。やっぱり自然の素材がいいみたい

このNeemは日本ではインドセンダンと呼ばれていて、その名の通り、インド原産。
インドでは、この木のことを、聖なる木村の薬局などと呼んでいるそう。
日本でもハーブの木として苗木が販売されているらしいので、育ててみたいと思った。

《ニームの木全体は、その葉、樹皮、花、種子、枝にいたるまで、数千年も昔から
強力な薬効効果があることが知られており、アーユルヴェーダの医師たちにより、
そして一般の人々の間で病気の際に用いられてきました。》 

と、いうことなので当然お肌にも優しい。以前も使ったことがあるこのニームの石鹸、
今回ダ○と比べてみて、初めてその良さが分かった。残念ながら今使っているのが
最後の1個なので次回ネパールに行ったらたくさん買ってこようっと。Neemを
使った製品は石鹸以外にも歯磨き粉、シャンプーなんかもあるみたいなので色んな
Neem製品を探してみるのも面白そう

今回はダ○を引き合いに出してしまったけど、ニムは問題なく使っているのでダ○が
良くないと言いたいわけじゃない。私の肌には合わなかっただけ。その昔から
使い続けられている自然の材料というのはやっぱり人に優しいんだなぁと改めて気が
付いたのでこれからどんどん取り入れていきたいなと思ったのでした
Comment:0
2013
04.26

私のGW

Category: わたし
ついに「黄金週間」がやってくる

我が家は特にどこに行く予定もない。でも、私はそれでOK
大型連休は自宅にいるか実家にいるかに限る。混雑が嫌いだし、わざわざ
疲れに行くような場所には行きたくない。こういう時にこそ、家でゆっくり家事を
したり、ちょっと手の込んだ料理を作ってみたり、普段やりたくてもやれないこと
を思う存分にやりたい。私にはそれが理想のGWの過ごし方。

ただニムにはちょっと申し訳ないような気もする・・・
ちょっと前にTDLに行きたいと言われたけど、ごめん、GWにTDLは無理です
今度あんまり混まなさそうな週のド真ん中の水曜日とかに有給をとって連れて行く
からもうちょっと待っててね。

と、いうことで我が家のイベントとしてはちょっと大き目のプランターと土を買って
きて唐辛子の種を植えることぐらいかな。地味だけど、これでよし

ニムごめんね~。
Comment:0
2013
04.25

ホタルイカ・エンガワ・シシャモ

Category: ニム
ニムが日本にやってきてから明日で11ヶ月!と、いうことは当たり前だけど来月で
年になる。昨年の今ごろはGWをニムと過ごせたらいいな・・・と期待して
在留資格認定証明書の到着を待っていたけどなかなかこなくてモヤモヤした日々を
送っていたなぁ、なんだか懐かしい。

ネパールではほとんど魚を食べたことがなかったニム、ネパールには海がないから
当たり前といえば当たり前。ネパールに行った時に干した魚が山積みにされて売られ
ているのを見たけれど、ニムには魚はあまり馴染みがない食べ物だったよう。初めて
エビを食べたのも私がネパールに行った時に一緒に行ったタイ料理やさんでだった。
日本に来てから嫌がることなく色々な魚介類にチャレンジしてきた。その中で最近ニム
の美味しいものリストに加わったのが、ホタルイカ、ひらめのエンガワ、シシャモ。
ホタルイカはボイルより干物が美味しいそう。お店で食べた干物は味がギュッと凝縮され
ていて噛めば噛むほど味が出てきてとっても美味しかった。(完全に酒の肴だけど)
ひらめのエンガワはお寿司とお刺身で、シシャモはもちろん焼いて出したのだけど、
頭からムシャムシャ食べて美味しいと言っていた。

チャレンジはしたものの、やっぱりあまり好きになれないのがほとんどのお刺身。特に、
「ひかりもの」は新鮮でも生臭さが強いらしく、調理してあるものしか食べたくない。
火を通してあればなんでも食べてくれるから、無理にお刺身やお寿司を食べなくてもいい
んだけど、私は日本人なのでやっぱりたまにお刺身やお寿司がむしょうに食べたくなる。
でも、一人で食べるのにそんなにたくさんはいらないし、ニムが食べられないお刺身や
お寿司を一人で食べるのも気が引けるし(でも、どうしても食べたい時は食べてるけど)
一人暮らしの頃の半分も食べなくなったかなぁ。

この間4貫入りのひらめのエンガワのお寿司を買って帰って、ちょっとズルをしてニムに
「これは生じゃないから大丈夫、美味しいから試してみて」と言って食べさせてみたところ
以外にもこれ美味しい!と言ったので、疑った私はもう1貫どうぞと勧めてみた、そうしたら
パクパク食べた。そして昨日はエンガワが入ったお刺身3点盛りを買って帰ったところ、
エンガワ美味しい~と喜んで食べていた。でも、まぐろとイワシはパス。エンガワ大好き
な私としては美味しさを分かってもらえて嬉しかった。

日本にはまだまだ美味しい海の幸があるから、どんどんチャンレンジしてもらおう~
Comment:2
2013
04.23

在留カード交付

Category: 手続き色々
ニムの在留期間更新が無事に終了また1年間の在留許可しかもらえなかったけど
とりあえず終わって良かった。なんと言ってもあの辺鄙な場所に1年間は行かずに
済むというのは嬉しい限り。在留期間更新の審査にも結構時間がかかるのかなと思って
いたけど想像より大分早かった。

4/1 申請 → 4/16 ハガキが届く(4/26までに来てくださいという内容)→
4/19 入管で外国人登録証に代わる在留カードを受領

【今回持参した書類など】

入管からの通知ハガキ(申請時に自分であて先と名前を記入したハガキ)
パスポート
外国人登録証
手数料納付書
※収入印紙を貼った納付書(在留期間更新のための収入印紙代は4千円)

実は、窓口の女性職員に、申請書に貼ったニムの顔写真が外国人登録証の写真と同じ
なのでこの写真は撮影してからだいぶ時間が経っていますね、と指摘された。
今回はこの写真で許可が下りているから大丈夫だけど、次回は必ず3ヶ月以内に撮影した
写真を貼るようにと念を押された。ニムの顔写真が1枚あまっていたからバレないだろうと
思って貼ってしまったけど、この写真が原因で「不許可」になっていた可能性もあったのか
と思ったら次回はケチらずちゃんと写真を撮らなくちゃいけないなと反省

今回は申請に行った4/1ほど午後でも混雑していなかったので入管到着から1時間以内
に在留カードを受け取りなんだかあっけないほどだった。

次の申請時には3年間の許可がもらえるといいなぁ。


Comment:3
2013
04.08

大失態

Category: 手続き色々
4/1の朝一で入管に到着した私、ほとんど誰もいないくてすいすいとカウンターへ行き、
書類を提出すると、職員のおじさんから驚くべき言葉が

「申請人はどちらですか?」

「へ?!私が代理で申請に来たんですが…」

「申請人本人が来ないとダメです。」

「えぇぇ、そうなんですか~?仕事があるし来られませんが」

「ダメです、大人の方はみんなご本人が申請に来ないといけません。
旦那さんはもう日本にいらっしゃいますよね?、奥さんが代理で申請できるのは
旦那さんが日本にいない場合か16歳未満の子供の場合だけです。」

「うぅぅぅ、そうなんですか分かりましたではまた午後に出直します」

なんともおバカな話。ニム本人が来なければいけなかったなんて全然知らなかった
頑張って自転車を1時間もこいで入管まで来たというのに、出直すはめになるとは
 バカバカバカ、私。

仕方ないので、また自転車で1時間かけて自宅に戻りニムの帰りを待つことにした。
往復2時間の自転車こぎですっかりヘトヘトでも今日中に終わらせなければ。

午後2時過ぎ、ニムが帰ってきたので事情を伝えて昼ごはんを食べすぐに出発。
さすがに入管までの道もすっかり覚えてしまい迷うことなく到着したのは良かったけど

な、なんだこの人の数はエスカレータを上がると朝は誰もいなかったのに長蛇の列が…。
エスカレータを上がったすぐそこまで人が溢れていた。これ、一体いつまでかかるんだろう
と途方に暮れてしまった、が、まだまだ甘かった。列にならんでカウンターに書類を提出
する順番になり、職員の人が書類を一通りチェックしてこれで、書類に不備がなければもう
帰れるものと思っていた。それなのに、「702」の番号が印刷された紙切れをもらい、書類
もまた戻された。何?なんで?「702」って何よ 電光掲示板を見上げるとまだ300番台
そこそこ、もしやこれから「702」までここで待つの?とようやく理解した、そして絶望感…。

とにかく東京入管は辺鄙な場所にあって時間をつぶせそうな場所が一切ナシ。あるのは
入管内にあるファミマだけ。そのファミマも店内で食べられるスペースが5時で終わってしまう
という不親切さ私たちはいったん外に出て、埠頭のコンテナ船を見ながらブラブラしてみたけど
風が強くて寒くて散歩は断念。まさかそんなに時間がかかるとはつゆ知らず、本も何も持ってきて
いないし、本当にただぼーっとしていた。そして、番号は超スローペースでしか進まず私たちの
番号がくるのは相当先だねと2人で諦めた。

そして永遠と待つこと6時間、午後9時になってようやく順番がきてまた書類を提出した。ニムが
何やら質問されていて一瞬焦ったけど、ようやく終わった。長かった~長すぎだよホント。
お腹もペコペコの私たちまた自転車を1時間もこいで帰らなくていけず自宅に戻ったのは10時過ぎ。
本当に疲れた1日だった。それにしても、あの待ち時間は何なのでしょう?だって、これからまた
1ヶ月程かけて審査が行われるんでしょ?どうして、書類を提出するだけのためにあれほど長く
何時間も待たされるのか全然理解できない。待たされてもその日のうちに審査が終わるというなら
分かるけど、ただ書類を提出するだけなのに、なぜ?なぜ?そして期間更新が認められればまた
入管まで足を運ばないといけないし。このひどく不親切なシステムをどうにかして欲しい

帰り際ほとんど人がいなくなった待合スペースを見渡すとお菓子の袋や飲み物の容器や色々と
ゴミが床に散乱していて日本とは思えないほど汚なかった。ニムもびっくりしたようで、汚いねぇ
と言っていた。なんとも残念な光景だった…。




Comment:4
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