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2014
03.20

生後40日

Category:
オリーブちゃん、今日でちょうど生後40日目

赤ちゃんってこんなに寝ないのか?と思うほど寝ない
だいたい午前中は寝ずに起きていて、午後1時か2時になると
やっと本格的に寝てくれる。(今がその時!)
午前中はほんの少~しだけ眠ってはすぐに起きるを繰り返し。
赤ちゃんってもっとずっと寝ているものだと思ったけどがっつり
寝ていた期間は短かった気がする。

抱っこもだんだん横抱きだと不満を言うようになり、最近は少し
縦めに抱っこをしている。そして重い 抱き上げる時に私の
腕にかかる重さにだんだん耐えられなくなってきておっとっと~と
いうことがあるので抱き上げる前は手首にちゃんと力を入れないと
危ない。重くなるのもそのはず、最近ミルクは80mlでは足りなく
なってきて90-100ml飲むようになった。母乳も飲んでいるので
結構な量を飲んでいるはず

最近は夜中の授乳時にはミルクをあげていない。いつからか母乳
だけで夜を越せるようになったので夜中にミルクを作る手間がなくなり
嬉しい心配だった母乳の出もそんなに悪くなさそう。まだまだ
ミルクがないと心もとないけど…。全体的にはオリーブちゃんは
なかなか良い子ちゃんな赤ちゃん

赤ちゃんって百面相のようで、色んな表情で楽しませてもらってる。
いくら眺めていても本当に飽きない。ニカっと笑う顔が最高に
かわいくて疲れも眠気も一気に吹っ飛ぶ。これからもっともっと笑う
ようになるのがとっても楽しみ

    お散歩はergoのインファント・インサートを使って

   1394280774896_convert_20140320161901.jpg
    
    ミルク ぐびぐび
    たまに勢い余ってむせちゃう…。

   1394707106979_convert_20140320162004.jpg

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2014
03.18

出生届とその他の手続き

Category: 手続き色々
オリーブちゃんの名前はオリーブちゃんが無事に生まれて顔を見て
から決めようということになっていたけど顔を見た後もなかなか
決められず入院中はずっとオリーブちゃんと呼んでいた。

そうこうしているうちに退院になり自宅に戻り慣れない夜中の授乳
と寝不足で疲労困憊の毎日。あっと言う間に出生届の提出期限ギリギリ
になってしまった(出生より14日以内に提出)。これはそろそろ本気
で名前を決めなくてはと思いようやく事前にあった名前の候補の中から
オリーブちゃんに似合いそうな名前を決めて役所に出生届を提出した
名前は日本語の名前で漢字1字のシンプルなもの。役所の人はわざわざ
漢字辞典を持ってきてその漢字が人名に使えるかどうか確認していた。

とうとう名前が決まって「オリーブちゃん」を卒業。ステキな名前を付ける
ことが出来て良かった (ブログではオリーブちゃんと呼ぶことにする。)

続いて【児童手当】と【こども医療費】の手続きをしたかったのだけど
だいたい一度ですんなり終わることがないのがこういう手続きで…。

児童手当の申請には前年度の私の「課税証明」が必要だというので
引っ越す前の役所に電話で問い合わせをして、諸々用意をした上で返信用
封筒などを送付、後日送られてきた。(課税証明の用途を聞かれたので
答えたらその場合は料金は無料ですとのことだった。)

こども医療費の方はオリーブちゃんの「健康保険証」が必要だというので
私の会社の担当者にお願いして必要な書類などを送ってもらい手続きをして
もらった。書類のやり取りにも時間がかかったので全て揃えて再び役所に
申請に行くまで3週間ほどかかった。

ネットで調べて行けば良かったのかもしれないけど、これらの手続きもして
下さいともらった用紙には事前に何を揃えないといけないかなど全く書かれて
いなかった。書いておいてくれれば事前に用意をしてから行ったのに~ 
3度も足を運んでようやく手続きが出来たので達成感はあったけど…。

こども医療費の方はさっそく使う機会があってすごい太っ腹な制度だなと思った。
児童手当の方は申請が許可されるのに約3カ月かかると言われたので忘れた
ころに何かしら送られてくるのでしょう。

オリーブちゃん関連の手続きはひとまずおしまい

次はまたやってきてしまったアレ、ニムの在留期間延長の申請だ…。
考えただけでほんと面倒くさっ
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2014
03.11

入院中のこと

Category:
私の出産した病院では普通分娩の場合の入院は日間。

出産の翌日からいきなり母児同室が始まるので生まれたばかりの赤ちゃんと
ほぼずっと一緒に過ごす。もちろん夜中も

病室は6人部屋だったので5人のママ&赤ちゃんたちと同じ部屋で過ごした。
入院中は授乳指導から始まって調乳指導、沐浴指導などなど色んな指導があって
全て参加しなくてはいけなかったのでゆっくりなんてしていられなかった。

そして慣れない授乳を1日何度も何度も。もちろん夜中も赤ちゃんが泣けば授乳
タイムなので、ママたちは夜な夜な赤ちゃんの入ったコットを押して眠たい目を
こすりこすり授乳室へと歩いて行くのだけど、出産後で疲れ切っていて足取りも
ふらふらしているからまるでゾンビみたい(笑) 

夜中に授乳室に行くとママと赤ちゃんで満員なんてことも結構あった。自分のベッド
で授乳しても良かったけど薄暗い照明の中で赤ちゃんを泣かせることなく授乳する
というのは新米ママには至難の業 他のママたちに悪いので赤ちゃんが少し
でも泣くとコットと共に大部屋を出~発。授乳するにも時間がかかって1時間以上
部屋に戻れないこともざら。なかなか出ない母乳をあげるのに本当に必死にだった。
今でも夜中の授乳がつらい時はあの授乳室で一緒に頑張った他のママたちのことを
思い出す、そうすると辛いのは自分だけじゃないぞ!と励まされるから

大変お世話になった病院の授乳室からは東京タワーがきれいに見えた、夜中の授乳は
つらかったけどこの東京タワーにはとっても癒された

私は出産後の経過も超順調だったので予定通り5日で退院。オリーブちゃんもどうにか
体重が少し増えて退院OKになった。

でも、切開した傷はまだまだ痛くて痛みどめなしではとても過ごせなかった。入院中
一番辛かったのは切開したこの傷の痛みだった 抜糸をすれば楽になると聞いて
究極の選択だと思ったけど、楽になるという言葉を信じて抜糸してもらうことにした。
でもこの抜糸がまたとんでもなく痛かったし、抜糸しても大して楽にならず抜糸した
ことを後悔したのだった…
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2014
03.05

ちょっと早い1ヶ月健診

Category:
正確にはまだ生後24日だけど昨日1ヶ月健診に行って来た。

オリーブちゃん、最近どっしり重くて抱き上げるのに手首が痛いほどで
重くなったなぁと思っていたら昨日の健診で体重を計ったところ

              3540g になっていた。

           24日あまりのうちに堂々の1㌔増し

生まれた時は小さくてか細かったのにここのところ顔も二重あご、ほっぺ
もぷっくり、お腹もイカ飯のようにパンパン どうりで抱き上げるのに
重いわけだ。入院している時に一緒だったママたちの顔もちらほら。見た
ところうちのオリーブちゃんが一番大きくなっているようだった。

健診の途中からお腹がすいてぐずり出し、ぎゃんぎゃん泣いてしまった
オリーブちゃん、ミルクを吐くといけないからということで健診中は授乳しない
で下さいということだったけど、それはちょっと無理があると思った。
健診が終わったのでさっそく授乳室に行ってみたらあまりにも不親切な授乳室
に驚き。産科病棟の授乳室にはクッションがあったり快適だったのに…。
ベビーベッドが1台とイスが6つほど並んでいるだけ。シンクはあったけど
温かいお湯も準備出来ないし、もう少し色々と充実させてくれてもいいのに。

良い助産師さんがたくさんいるなかなか良い病院だけにとても残念





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2014
03.03

【出産育児一時金】の直接支払制度

Category: 手続き色々
病院で入院の申し込みをした時【出産育児一時金】の【直接支払制度】
の合意文書にサインをして提出した。この直接支払制度は出産費用
(42万円まで/1児)を私が加入している保険組合から病院に直接
支払ってくれるもので私の方であらかじめ多額の出産費用を用意する
必要がなくなる。医療機関によっては手数料を取られる場合があるよう
だけど私の場合は手数料などは取られなかった。

そしてなんと私の出産費用は42万を下回ったため、差額までもらえる
私の加入している健康保険組合からはさらに+9万円をいただけるので
会社に必要書類を提出して差額と9万円の振込待ち。この出産費用の
安さにはびっくりだった あまりにも安産だったから?!

私にとっては全然安産ではなかったんだけどなぁ…。と言ったらきっと
何十時間も苦しい思いをしたママたちに怒られそうだけど。
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2014
03.01

出産その後

Category:
取り上げられたオリーブちゃんは若い助産師さんに体重や身長を計ったり
汚れをきれいに拭いてもらったりするため奥の部屋に退散。そんな様子を
ニムが写真に撮っておいてくれたので後で見ることができた。その写真に
は今にも湯気が上りそうな生まれたてホヤホヤのオリーブちゃんの姿
ニムは私が色んな産後の処置をされている間にきれいになったオリーブちゃん
を抱っこしていたみたい。母も無事に生まれた孫とご対面して涙していたそう。

私はというと分娩台の上でお腹をギューギュー押され胎盤を出されていた。
助産師さんが胎盤を見たいかどうか聞いてくれたけど私は見ないと答えた。
胎盤を見たら吐いてしまいそうだったのでやめておいた。その後、主治医の
先生が切開した傷口を縫合しにやってきた、それはそれでとても痛かった
子宮が収縮する痛みもあり陣痛が続いているような感じで本当にもう精根
尽きていた。よく生まれた我が子を見ると産んだ痛みなんてすぐに吹っ飛ぶ
と聞いていたけど私はちっとも吹っ飛ばなかった。あまりの痛さに陣痛~出産
がすでにトラウマ化していてもう絶対に赤ちゃんは産まないと思った。今でも
あの時のことを思い出すと痛みが蘇ってきそうで怖い…

しばらくするとニムが分娩室にきれいになったオリーブちゃんを連れてやって
きた。そしてオリーブちゃんを私の隣に寝かせてくれた、とても温かい
すっかりきれいになって気持ちよさそう

助産師さんがデジカメで分娩室の私たち3人の写真を撮ってくれて退院前に
渡してくれたんだけどこの時の私の顔のひどいこと、ひどいこと、絶句
記念にはなったけど人には絶対に見せたくない一枚となってしまった…。

分娩室に入ってから約1時間半での出産だったので入院から8時間ほど。
うちの母には負けるけど初産だったのにかなり安産だった。めでたし
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