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2014
11.24

変貌

Category: ネパール
ブログのプロフィールに使っている写真はニムのお兄さんの娘でBima
という名前の女の子。ニムに初めてこの写真を見せてもらった時に
この子がとってもかわいくて気に入ったのでブログに使うことにした。

今回ネパールでこの子にもご対面できるので楽しみにしていたのだけど
事前に得た情報によるとこの子、食欲旺盛すぎておでぶちゃんになった
から写真と全然違うよ、とのこと

そしてとうとう実際に会うチャンスがやってきた。身長も伸びて大きくなって
いたけど確かにかなりのおでぶちゃんになっていてあの写真の面影は
なくなっていた この時に着ていたコートもパツパツでどこからどう
みてもおでぶちゃん。私たちがお土産に持っていったTシャツは小さすぎ
てあと2サイズぐらい大きくないとだめだった。でも無理やり着ていたけど

なんでも、バナナは27本、ラーメンは2袋をたいらげお肉が大好き
ある日の晩ごはんに野菜しか入っていないシャクパ(チベット料理でおじや
のようなもの)が出てきた時なんか(お肉が入っていないことから)この
晩ごはんを「豚の餌」と言ったらしい

ニムのお兄さんはニムのお母さんたちが暮らす村より徒歩で2時間くらい
さらに上に上った標高3000mくらいの所にある村に暮らしていてそこで
お店、養鶏、養豚、などをやっていて大成功している。実際に私が滞在
していた間も新鮮な「鶏」を買いにきたお客さんがたくさんいた。とても
手先が器用な人で村の発電所の面倒を見たり色々とこなすので村では
一目おかれた存在。ビジネスも順調なようで子供たちも普段は親元から
離れて私立の学校に通っている。私たちが行った時はちょうど学校が
お休み中だった。自分のうちのご飯が美味しかったのかな。とにかく今は
食べたい・食べたい時期らしく彼女の旺盛な食欲は誰にも止められない。

一番右が食べるの大好きBima
お兄ちゃんよりたくさん食べますでも、かなりの美人さんなので将来
が楽しみ。
 
DSC_1334_convert_20141119123346.jpg

また次に会うときはどうなっているかな~。
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2014
11.21

進化?退化?

Category: ネパール
カトマンズの中心地タメル、今回もホテルはタメルにしたけどどういうわけなのか

前回来た時よりタメルのあちこちの道が凸凹になっていてあきらかにアスファルト

が剥がされその下の土が露わになっていた。道が凸凹すぎるためなのか車も走行

しずらそう。でも、交通量は相変わらず多く車もバイクも遠慮なしにクラクションを

鳴らして歩行者を蹴散らしていた。いつも思うのだけどどうして歩行者天国にしない

のだろう…。余計なお世話でもせめて、時間を決めて車もバイクも進入禁止にすれば

もう少しゆっくりタメルのお土産屋さん見たり、おいしいフレッシュジュースをスタンド

で味わいながら飲んだり、せっかくの屋外でのディナーを静かに楽しんだり出来るの

に、と思うのは私だけかしら。あの喧噪が好きっていう人だってもちろんいると思うから

静かなタメルなんてタメルじゃないということかな。ただでさえ狭い道なのに車もバイクも

リキシャもガンガン往来して危うく車やバイクに接触しそうになること数え切れず。

大型車も乗り入れてきていたしここ通るか?という程細い路地にまでバイクが結構な

スピードで突っ込んでくるのでヒヤヒヤ。むき出し未舗装の道の土埃は以前よりひどく

舞っていたし排ガスの匂いもクラクションの騒音も全てこれがタメルだ~と久しぶりに

パンチをくらった気分。私一人なら全然気にしないのだけど赤ちゃん連れだと色々と

気になる。そんな騒々しいタメルだったけどオリーブちゃんはどういうわけかホテルでは

全然寝ずにタメルに出るとあのけたたましい中でも平気で眠っていた。大きなクラクション

の音にも起きることなく不思議とよく寝ていた、でもホテルに戻ってベッドに寝かそうとすると

なぜか起きる タメルの外でも車道の拡張工事が行われていて歩道のあちこちの

アスファルトが剥がされて道がぼこぼこ、転んだら捻挫間違いなし。街灯なんてない

ネパールでは夜は車のヘッドライトの明かりを頼りに歩くしかないのだけど、本当に歩きに

くくちゃんと足元を見て歩かないと転びそうで怖かった。そんなわけでネパール滞在中は

いつもニムにオリーブちゃんを抱っこしてもらっていた。私じゃ絶対に転ぶので夜は特に

危なくて抱っこできなかった。工事中の道路がすべてきれいになるのはいつなんだろう

でも、あまりにもきれいになっちゃうとネパールじゃないみたいでちょっと寂しいのかも?


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2014
11.18

眠れぬ夜

Category: ネパール
ホテルの予約サイトで高評価だったタメルにあるホテルを直接メールで予約し
ネパール到着時間やフライトナンバーなどすべて伝えてあったのに肝心な予約
が入っていないとは、どういうことだ?ホテルの主張では私達がキャンセルを
伝えるメールを送ったことになっていた。炎天下の中来るはずもない迎えを
待っても仕方ないのでひとまずタクシーに乗り予約をしたはずのホテルへ行って
みることにした。私がメールでやり取りをしていたマネージャーが留守ということ
だったのでその間に今晩泊まるホテルを確保してそのホテルのロビーで遅れて
空港に迎えにきたニムのいとこのお兄さんと義理のお兄さんと一緒に話をして
いると留守だったホテルのマネージャーがやってきた。相変わらず私たちが
キャンセルしたと主張していたけれど絶対にそんなはずはない。だいたい私は
そんなメールを送った記憶もないし。普段は温厚なニムも長旅の疲れでイライラ
していたのか珍しく声をあらげてキャンセルした覚えはない!と抗議していた。
それでは、そのキャンセルメールを見せてもらおうということになりニムはホテル
のマネージャーと一緒に出ていった。ほどなくして戻ってきたニム、やっぱり
ホテル側のミスだったことが判明。私と同名の人が送ったキャンセルメールを
私からのメールだと勘違いし苗字まできちんと確認しないままキャンセルをして
しまったと言い訳していたとんだミスをしてくれたもんだと怒りたい気持ちだった
けど私はヘトヘトに疲れていて怒る元気が残っていなかった。もうなんでもいいから
部屋でオリーブちゃんを休ませたかったし私たちも少し眠っておきたかった。

誤って私たちの宿泊をキャンセルしたホテルのマネージャーは平謝り
そりゃそーだ!

お詫びに翌日から2泊分を無料にしてくれることになり一件落着。カトマンズ到着
初日からからこんなトラブルに見まわれた私たちだったけどニムの村へ行くため
体力回復をしておかねば、ということで早く旅の疲れをとるべくかなり早めに就寝。
ところがこのホテルが最悪だった…何時ごろだったのだろうか、ホテルのロビー
からなのか客室からなのか外からなのかよく分からないけど大音量の楽器の音
が鳴り響き大声で話す人の声やどこかの部屋で家具を動かしているのか床を
こするキィ~という音、とにかくうるさくて目が覚めてしまいなかなか眠りに戻る
ことが出来なかった。これがホテルなの?と思うほどの騒音で泣きたくなってしまい
さっそく日本が恋しくなってしまった。

翌日、さっさとこのうるさいホテルをチェックアウトし最初に予約したホテルへ移動。
部屋を見せてもらうと広いしベッドも大きいのでなかなか良さそうと思ったのが
大間違い、この夜もまた騒音に悩まされなかなか眠れず、とうとうぶち切れた私

続く
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2014
11.14

カトマンズ到着

Category: ネパール
一番心配だったフライトだったけどオリーブちゃんミラクルを連発
まず飛行機に搭乗する10分前にうんちをしてくれたので機内で替えずに済み
すっきりしたところでいざ機内へ。どうせバシネットが使えないのだからバシネットを
付けられる座席でも意味がない、ということでとっても親切なCAの方が2席→3席
の座席へと移動させてくれた おかげで本来は座席のないオリーブちゃんも
まるでファーストクラスのお客なみに快適なベッドをゲット 
(おかげで母は床に座るはめになったけど…)

DSC_0684_convert_20141114130315.jpg

飛行機が離陸する前にすーっと眠りにつき全然ぐずることもなくバンコク到着直後
に目を覚ました。バンコクの空港では持参した離乳食をぺろっと食べて次のフライト
まで4時間程の時間をつぶした。そしてカトマンズ行きの飛行機に乗り込むとミルク
を飲みすぐに眠ってしまいそのまま到着まで 着陸後に目を覚ましたオリーブ
ちゃん、他のお客さんに「良い子だったねぇ~」と声をかけられた本当に良い子で
飛行機に乗ってくれて助かった~。帰りのカトマンズ→バンコクも同じように良い子
だったのだけどバンコク→東京便ではぐっすり眠れずたまに起きては少しぐずって
しまった、でもギャーギャー泣くことは一度もなかった。

真っ青な空にヒマラヤ山脈が美しい~
これが見たかったのよね

DSC_0703_convert_20141114130439.jpg

久しぶりのカトマンズ

DSC_0716_convert_20141114130651.jpg

そうそう私達の重たい荷物は全部で63キロだった…。重量オーバーで超過分の
料金をとられるなと覚悟していたのだけど幸運なことについ最近からタイ航空は
エコノミーでも1人30キロの荷物を預けられることになったんだとかで追加料金
も取られずに済んだ。本当にラッキー

カトマンズに着くと外は日差しが強くてすぐに日焼けしてしまいそうなほどの天気。
迎えにきてるはずのホテルの運転手を探すも見つからず、そしてニムのいとこの
お兄さんと義理のお兄さんの姿も見つからない。後から分かったことだけど
ニムのお兄さんたちは私達の到着日を1日間違えていた 肝心のホテルの
迎えはいっこうに来ずしびれをきらしたニムがホテルに電話すると驚きの返事が。

「予約が入っていないので迎えには行っていません」

な・なんだと~?

続く
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2014
11.10

無事帰国

Category: 私たち
3週間強のネパール里帰りが終わり親子3人無事に日本に帰国

ネパール滞在は到着早々からネットで直接予約したはずのホテルが

キャンセルされているトラブルに見舞われ、国内線→ジープ→徒歩

でやっとたどり着いたニムの育った村ではあまりの寒さにオリーブちゃん

が風邪をひいてしまい高熱、咳、鼻水、下痢と散々…。同時に私も

風邪を引いてしまいもう日本に帰りた~い と本気で思ったりもした。

楽しみにしていたネパール里帰りだけど赤ちゃん連れの旅は思った

以上に大変だった まさに試練という感じ。正直な感想は楽しかった

というより、大変だった…の一言に尽きる でも、そんな旅の最中でも

オリーブちゃんはすくすく成長を続け、下の歯が2本生えてき始め、

バイバイと手を振ることを覚え、つかまり立ちをするようになった

色んなことがあった里帰り、また詳細は追々~。まずはゆっくり日本の

生活ペースに戻さなくては。




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