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2014
12.22

いざ村へ

Category: ネパール
カトマンズではニムの一番上のお姉さんとその家族に会って美味しいご飯を
ご馳走になったり、叔母さんのうちにご飯に呼ばれたり(私はビールも飲ませ
てもらった)、村へ行くための買い物をしたりして週1便しかない超ローカル
な空港のある村、ルムジャタール行きの飛行機に乗る日を待った。ネパール
はトレッキングシーズン真っ只中で国内線のロビーもトレッキング客で混雑して
いた。でも、私たちの乗る飛行機の乗客は私以外みんなネパール人。観光客
なんて行かない場所なのだ。

カトマンズの中心地より45分くらい行ったところにあるお姉さんのうち
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ネパールの赤ちゃん お昼寝中
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虫よけネットの中でスヤスヤ
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お姉さんちのダルバート
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オリーブちゃんもお昼寝中
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ヒンズーの神様とブッダ神様の神棚
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ルムジャタール行きは週1便しかないのに20人も乗ることが出来ないために
チケットの争奪戦はすごいらしい。でも今回はラッキーなことにチケットが手に
入り陸路で道なき道を延々と旅するのを免れた。私はネパールの国内線は
恐ろしくてできれば乗りたくなかったのだけどオリーブちゃんのことを考えれば
飛行機が一番良いに決まってるので泣く泣く飛行機に乗ることに同意。
朝10時半の便はきっかり10時半にスムーズに離陸。ネパールの国内線が
こんなに時間通りに飛ぶことはかなりレアらしい。というのもこの日この便には
「政治家」の人が乗り込んでいてそのおかげで遅延もなく予定通りに離陸した
ということらしい ニムがしきりに僕たちはすごくラッキーだよと言っていた。
(そう、本当にラッキーだった、と後から分かることに…)

国内線の客席
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ありがとう、政治家の人
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小さな小型の飛行機は山の間を進んで行き30分ほどで目的の空港が見えて
来た。オリーブちゃんが泣かないようにあやしながらだったから少しは気が
紛れはしたものの心臓がバクバク、少しでも機体が揺れようものなら悲鳴を
あげてしまいそうだった。天気も良いし問題ない、パイロットだって百戦錬磨の
はず…と自分に言い聞かせなんとか着陸。涙が出るほど嬉しかった。そして
この空港がある場所、不思議なことに山々の合間に平らな大地がぽつりと
と広がっていてそこに空港ができている。人工的に平らにしたのかと聞くと
自然のまんまなんだそう、ここに空港を作ってくれ!と言わんばかりで驚いた。

カトマンズに引き返す飛行機
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ここからはジープで移動
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そしてこの空港からはジープの出番。一緒に村に帰省する親戚3人と他の
数人と共にボロボロのジープに乗り込んだ。最初は道もそんなに悪くなく
これなら大丈夫と思っていたけど、それは甘かった。オリーブちゃんはガタガタ
揺れる振動が心地よかったのかエルゴの抱っこでぐっすり眠っていた
道は上に行けば行くほど悪くなりもう笑うしかないというほどで、その辺の
遊園地の絶叫系アトラクションなんて比じゃないぐらい 崖から落ちるん
じゃないかという恐怖は半ぱなかった。そんなすごい道をいくこと2時間
もうその先はジープが入れないという場所まできて下車。てっきりもうニム
の村に到着したのかと思ったらそうではなかった。こんな所で下りても
重いスーツケース2つはどうすんだ?自分たちで運ぶなんてとっても無理
と青くなっていたところ、ニムが荷物はここに置いて行く。あとで誰かが持って
きてくれるから、というので誰かがって誰?と思いつつホッとしながら歩きだした。

続く
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2014
12.15

ヒリヒリヒリヒリ

Category:
カ月になったオリーブちゃん、最近起きてる時間が長くなって
なかなかお昼寝をしてくれなくなったのでブログの更新が出来ない
寝かしつけても30分で充分なのか起きてしまうし、でも本人はスッキリ
してるみたいなので長いお昼寝はいらない様子。たまに2時間以上
ぶっ通しで寝てくれることもあるけど、その日にならないと分からない
のでいつも今日は長く寝ててね~と思いながら家事をしたりビデオを
見たり。あぁ眠い~なんて思っているとオリーブちゃんが起きちゃって
ちょっとがっかりしたり。成長に伴って確実に寝なくなっている…。

そんなオリーブちゃん、最近は私の顔を引っ掻くので顔がいつもヒリヒリ
している。気が強いところは私に似たのか少し強い口調で痛いからダメ
と叱るとやめるどことろかさらにやってくるので困る 怒られている
ということが分かるようになったのも成長の証なんだけど引っ掻かれる
とかなり痛いので来年、もし保育園に入園できることになって先生や
他の子にも同じことをしたらどうしよう…と本気で悩んでいる
そのうち引っ掻くことより楽しい何かを見つければ自然とやらなくなる
ものなのか。しばらくこのヒリヒリは続きそう
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2014
12.03

彼ら…

Category: ネパール
そうホテルの話…。タメルの中でも中国人が集まるエリアにあったらしく
確かに中国人観光客が集団でわんさか歩いていた。すぐそばにも
中国料理の店があって中国人がたくさん。私たちの部屋はタメル側の
路地に面していたので夜遅くなってもバイクの音や人の話し声が絶える
ことなく続いていた。そんな中でもだんとつうるさいのが中国人の話し声。
夜遅いから声を小さく…なんてことはなく、周りが静かなせいか余計に
うるさいそして私達の泊まったホテルにもこの日は中国人の団体客
が泊まっていたようで夜遅くなってもホテル中に中国人の大きな話し声
が響き渡り、ホテルのロビー(と言っても小さなスペース)で麻雀をやり
始め熱狂している声が夜中近くになってもやむ気配がなかった。

どうにか我慢して寝ようとするのだけどあまりの大音量にどうしても寝る
ことが出来ずニムも途中で「うるさすぎる…」と起きていた。さすがに我慢
が出来なくなった私はなりふり構わずパジャマ姿のまま、下にあるロビー
に降りていきホテルの従業員に「もう夜中なんだから静かにして!」と怒り
をぶちまけた。あろうことかホテルの従業員も一緒になって麻雀をやって
いたので余計に頭にきた 怒鳴り込みが効いたのかそれから間もなく
麻雀チームの騒音はやんだ。とろこがその数時間後、外のシャッターを
激しく叩く音と英語でシャッターをあけろ~と叫ぶ声がし出した、シャッター
をガンガン叩く音は私たちの部屋のすぐ下、やっと眠れたのに今度は
なんだ~と発狂しそうだった。しばらくすると外の騒ぎに気が付いた従業員
がシャッターを開けてお客を中に入れたのでようやく騒ぎが収まった。
それにしてもホテルもシャッターを閉めるなよまさかシャッターが閉め
られてるなんて思ってもいなかったしシャッターの開け閉めの音がまたひどい
キーキー音で参った参った。それでもどうにか眠りにつき悪夢のような夜が
明けてホッとした。と、同時にもうこんなうるさいホテルに泊まりたくない、
静かに寝たいからホテルを変えようとニムにお願いした。ニムも昨日の騒音
には飽きれたようで前に泊まった静かなホテルに空きがあるか聞いてみる
と言ってくれたので、気を取り直してホテルの屋上で朝ごはんを食べていた。
すると例のマネージャーが挨拶にやってきたので昨晩あった迷惑な出来事を
話し、もし今晩も中国人団体客が泊まるようであれば私たちはホテルを変え
ますと伝えたところ、中国人団体客はその日にチェックアウト予定なのでいな
くなること、シャッターは閉めないことにすると言ってきた。私たちにホテルの
悪評をネットのホテル予約サイトに口コミされたくないマネージャーは必至で
私たちのご機嫌とりをしてきたちょっと気の毒になったのでその日もう1日
様子を見ることにした、そして部屋もタメルに面していない部屋に移動して
もらった。ちょうど同じ時間に屋上で朝食をとっていた一見中国人風のご夫婦
が声をかけてきたので少しおしゃべりをしていたら(どうやら香港の人で
オーストラリアに移住されているみたいだった)昨日の夜はうるさくて眠れなか
った…と話すとそのご夫婦もすぐに中国人客のことだと分かったらしく、同じく
眠れなかった…と言っていた。そして中国人の喫煙マナーの悪さとレストラン
でさえ「値切り」交渉をしていたことに飽きれちゃったわ…と話していた。世界中
どこに行っても彼らのマナーの悪さは同じようだ。タメルを歩いていていると
頻繁にお土産やから「ニーハオ!」と声をかけられるので日本語で「ニーハオ
じゃねぇよ」と悪態をついていた。一緒にされるなんて屈辱的…。

この日の夜はうるさい中国人団体客が去ったのでうそのようによく眠れた。
お金を払って泊まっているのは自分たちだけじゃないから他のお客に少しは
気を使うっていうことを少しでも学んでくれないかしら。経済大国になっても
マナーはいつまでたっても良くならないらしい…。

ホテルのスタッフはみんな感じも良かったのでもうしばらく滞在することにした。
でも最後までこのホテルのマネージャーには私たちは面倒なお客になってしまう…。

それはまた後で。
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