FC2ブログ
--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012
12.10

トマト缶

Category: 食べ物
うちは私とニムの国際結婚夫婦。

でも、使うトマト缶の数はとーーーーーーっても多くまるでイタリアの家庭のよう。

トマト缶タワーなり 

IMG_20121209_162338_convert_20121209164947.jpg

本当は新鮮な生のトマトを使いたいけど、冬は特にトマトが高くなるからそんな時は
このトマト缶が大活躍。円高還元とやらで1缶お手頃88円。今日はさらに安い69円の
トマト缶を発見 カレーに、ニムが作るネパール料理のチキンチリに、モモのタレに、
ミートソースに、何かと出番の多いこのトマト。

うちでは必ず常備な一品だけど、ネパールの家庭ではあまり使わないそう。
それもそのはず、ネパールではトマトは日本みたいに高くないから使う時は新鮮なものを
市場で買って使うのだそう。ただ、トレッキング中に必ずお世話になる山の高いところにある
ロッジなどではトマト缶を使うそう。そうだよね~、トマトは絶対に育たないものね。


【トマト豆知識

学名 : Solanum lycopersicum ← 学名って難しい…
和名 : トマト/赤茄子 
目 : ナス目 Solanales ← へぇ、トマトってナス目なのね
科 : ナス科 Solanaceae ← ふーん、ここもナス科なのね
属 : ナス属 Solanum ← えええ~、ナス属なの!?
種 : トマト S. lycopersicum ← やっと出てきたトマト

トマトなのに、ナス、ナス、ナス、だから和名も赤茄子なのね。

・原産は南アメリカ・アンデス山脈高原地帯 
・世界では、8000種を超える品種があるとされ、日本では農林水産省の品種登録情報ページに
よれば、120種を超えるトマトが登録されている(2008年5月現在)
・日本には江戸時代の寛文年間頃に長崎へ伝わったのが最初とされる

では、英語のトマトっていうて名前はどこから来たのか?と思っていたらあった、あった。

・『トマト』の語源はナワトル語でホオズキの実を意味する『tomatl』(トマトゥル)に由来する。
(ナワトル語とはかつてアステカ人や周辺のインディオが使っていたユト・アステカ語族に属する言語で
今はメキシコなどで話されている。)

トマトはてっきりイタリア原産かと思っていたのに、意外にもアンデス山脈だったとは。
トマト = イタリアなイメージなのは私だけかしら?!
スポンサーサイト

コメント
突然のメールで失礼致します。教えて頂きたいことがありまして、この欄を使わせて頂きます。3月にアンナプルナへトレッキングに行ってきましたが、チョムロンの農家で見た「トマト」らしきものを調べております。ブログに花と実の写真を掲載しておりますが、何かご存知でしたら、教えて頂けないでしょうか。当方、63歳の定年退職者で、植物観察を趣味にしております。宜しくお願い致します。
papyrusdot 2014.08.12 16:02 | 編集
papyrusさん

私もダンプスで同じ実を見たことがあります!その時夫にこれは何かと尋ねた
ところeggplantだよと言っていましたがeggplant=ナスなのでナスには見え
ないなぁと思っていましたが昨日もう一度聞いてみたところ、熟すと黄色~
オレンジ色になり味は酸っぱくてトマトとそっくりだそうです。主にアチャール
を作るのに使うそうです。英語ではTree tomatoというそうで文字通り木トマト
で日本語ではタマリロというようです(カタカナなので日本語ではないですが…)。
ステキなブログですね。雨季のネパールでトレッキングをした時は見たことも
ない花々がたくさん咲いていてそれはそれは美しかったです。また行きたい
のですが結構な覚悟が必要なのでまたそのうち…と思うようにしています。
Panipuridot 2014.08.13 15:56 | 編集
Panipuridot 2014.08.13 16:25 | 編集
早速のご回答有難うございました。お礼が遅くなり、大変失礼いたしました。頂いた情報をブログの内容に活用させて頂きます。
papyrusdot 2014.08.15 23:09 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。