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2014
02.27

続き

Category:
入院手続きをしてから産科病棟へ。すぐに看護師さんから何枚かの書類を
書くように言われた。そして事前に記入してあった私の「バースプラン」
を提出するように言われた時に自宅に印鑑と一緒に忘れてきたことに気が付く。
印鑑忘れるなんて…。でももう遅い。(実際は印鑑の出番はなかったから
良かったけど。)バースプランは事前に書いてあったことを思い出しながら
書いて提出した。大きな荷物はスーパーにあるようなカートに乗せられ
「陣痛室」へ案内された。陣痛室と言っても個室などではなくてただの病室
そこに付き添いの家族が一緒にいられるようソファが置いてあるだけ。私の
ベッドは窓際だったので雪景色が眺められてラッキーだった。

すぐに分娩用の服に着替えをしてベッドで破水しているかどうかの診察を
してもらった。リトマス紙のような紙切れで確認したところやっぱり破水
していた。子宮口は3㎝開いていた。破水している場合は歩き回ったり
してはいけないということでベッドで足を高くして安静にと指示された。
赤ちゃんのためになるべく羊水をキープしておかないといけないとのこと。
お昼ご飯が出されて痛みは少し強くなっていたけど美味しく頂く。私が最後
に時間を確認できたのが午後4時ごろまで、その後は痛みが強くなって時間
の確認どころじゃなくなった。痛みが強くなるともう呼吸をするだけで精一杯
になった。途中で主治医の先生が様子を見に来る、子宮口4-5㎝。先生が
「なかなかこんなに上手に呼吸できる妊婦さんはいないよー」と褒めてくれた
けどもう静かに呼吸なんて無理!あんまりみっともない声をだしたりしたく
ないなぁと思っていたけど、耐えがたい痛みにどうしても声が出てしまう。
ニムにしがみついたり、ニムに腰をさすってもらったり母が腰をさすって
くれたりした。痛みと戦う中で何度も気が遠くなって意識が朦朧とした。
これ以上痛くなったら耐えられないと本当に思った。そしてもう痛みに耐え
きれずいきみたくなったので看護師さんにそのように伝える。助産師さんが
来てくれて一緒に歩いて分娩室へ向かう、よく歩けたもんだ…。

分娩室に入ると立ち合いはニムか母か聞かれたのでニムを呼んで欲しいと
伝える。前からニムは出産には立ち合いたくないと言っていたけど、結局
立ち合うことになってしまった…。助産師さんに呼吸をリードしてもらう
もののなかなか言われたように出来ない。何度も怒られた(本当に厳しい
助産師さんだったのだ…)。赤ちゃんも苦しいんだと自分に言い聞かせて
何度気絶しそうになりながらいきんだことだろう。。。目をギュッとつぶ
っていきんでいたら、看護師さんに「目を開けて!赤ちゃんが出てくる
ところを見ないともったいない!」と言われて目を開けるとオリーブちゃん
がちょうど助産師さんに取り上げられたところだった。

終わった~、生まれてくれた~、赤ちゃんかわいい~、午後7時33分
無事に出産 

      生まれてすぐのオリーブちゃん
      DCIM0477_convert_20140225164344.jpg


また長くなったのでまだ続く
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