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2014
11.21

進化?退化?

Category: ネパール
カトマンズの中心地タメル、今回もホテルはタメルにしたけどどういうわけなのか

前回来た時よりタメルのあちこちの道が凸凹になっていてあきらかにアスファルト

が剥がされその下の土が露わになっていた。道が凸凹すぎるためなのか車も走行

しずらそう。でも、交通量は相変わらず多く車もバイクも遠慮なしにクラクションを

鳴らして歩行者を蹴散らしていた。いつも思うのだけどどうして歩行者天国にしない

のだろう…。余計なお世話でもせめて、時間を決めて車もバイクも進入禁止にすれば

もう少しゆっくりタメルのお土産屋さん見たり、おいしいフレッシュジュースをスタンド

で味わいながら飲んだり、せっかくの屋外でのディナーを静かに楽しんだり出来るの

に、と思うのは私だけかしら。あの喧噪が好きっていう人だってもちろんいると思うから

静かなタメルなんてタメルじゃないということかな。ただでさえ狭い道なのに車もバイクも

リキシャもガンガン往来して危うく車やバイクに接触しそうになること数え切れず。

大型車も乗り入れてきていたしここ通るか?という程細い路地にまでバイクが結構な

スピードで突っ込んでくるのでヒヤヒヤ。むき出し未舗装の道の土埃は以前よりひどく

舞っていたし排ガスの匂いもクラクションの騒音も全てこれがタメルだ~と久しぶりに

パンチをくらった気分。私一人なら全然気にしないのだけど赤ちゃん連れだと色々と

気になる。そんな騒々しいタメルだったけどオリーブちゃんはどういうわけかホテルでは

全然寝ずにタメルに出るとあのけたたましい中でも平気で眠っていた。大きなクラクション

の音にも起きることなく不思議とよく寝ていた、でもホテルに戻ってベッドに寝かそうとすると

なぜか起きる タメルの外でも車道の拡張工事が行われていて歩道のあちこちの

アスファルトが剥がされて道がぼこぼこ、転んだら捻挫間違いなし。街灯なんてない

ネパールでは夜は車のヘッドライトの明かりを頼りに歩くしかないのだけど、本当に歩きに

くくちゃんと足元を見て歩かないと転びそうで怖かった。そんなわけでネパール滞在中は

いつもニムにオリーブちゃんを抱っこしてもらっていた。私じゃ絶対に転ぶので夜は特に

危なくて抱っこできなかった。工事中の道路がすべてきれいになるのはいつなんだろう

でも、あまりにもきれいになっちゃうとネパールじゃないみたいでちょっと寂しいのかも?

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